みなさんこんにちは
私、結婚をしてまして現在フリーランスなんですけど
奥さんに将来が不安すぎる。と言われています。
給与面や、休みの面も含めて不安定な仕事を続けていてはダメだと感じ、
正社員に戻る決意をしました。
副業を続けられるところ、今の経験が活かされるところを中心に自分はAIと会話しながら
カフェにこもって色々ぽちぽちしてました。
転職する条件としては
基本的には鍼灸整骨院で勤務していた知識だったり経験を活かした仕事を前提として転職先を探しています。
なので、トラックドライバーやスーパーの定員、倉庫作業、土木作業員などの職業は除外しています。
鍼灸師持っている人でこんな仕事しているの?!
まず鍼灸師として勤務していた人が他業種・他職種に転職している人を
グーグル先生で→「鍼灸師、他業種・他職種転職一覧」って調べてみたら
- ヘルスケア・医療機器・製薬・サプリメント企業: 商品の企画、営業、お客様サポートなど、東洋医学や人体の知識を活かせるポジション。
- フィットネス・スポーツ関連企業: ジムの運営、コンディショニング指導、インストラクター。
- 一般事務・営業職・IT系: カウンセリングや問診で培った「ヒアリング力」や「観察力」を活かして、異業種の営業やカスタマーサポート、企業の労務・総務などに転身するケース。
が出てきました。
医療機器に関しては、鍼灸院、整骨院に勤務したことある人なら干渉波や超音波の会社で
よくありますよね!その営業や事務仕事は鍼灸師さんが転職をされているみたいです。
それ以外にも医療機関で使われている実際の医療機器の会社やメーカーさんには元医療資格の方が多くいるみたいです。
さらには鍼を作っている会社で「セイリン」は聞いたことある方いるかもしれません。
その会社にも元鍼灸整骨院出身の方もいるみたいです。
私の転職先条件
まず私は転職先の条件として
・整骨院業界は無し(施術自体)
・正社員だった時の最高年収は上であること
・東京、神奈川の勤務先(電車で30分が限度)
・自分の経験が活かされるところ(医療知識、PC作業、院長経験、副業等)
・大手でシステム化されていてあまり自己の力量を必要としていないところ
それを条件に私はdodaの転職アプリを使いました。
エージェントの方と一番最初に言われたのが印象的で
100社に応募かけて書類選考通るのが1割程度
そこから一時面接、二次面接を通るのが3,4割
そして内定が決まるという流れらしいです。
尚且つ異業種の場合はなんとさらにハードルが上がるみたいなので
私は「これ無理じゃね?」って思いました。
諦めずに一旦自分の合う会社を探す
dodaのエージェントの方に自分にあった就職先を探してもらった結果

基本的にほぼダメでした。泣
まじで挫折しそうになりましたね。
結局、85社に書類を出してもらって返ってきたのは
2社です。
いかにもブラック企業そうなマーケティングの会社の2社でした。
速攻で断りましたね。
結構他の業種に転職するのって大変なんだと感じました。
でも諦めず、転職活動をしてみます!
楽天に友達がいた
私は楽天グループにも職経歴書を出しました。
ですがそれも落ちました。
楽天には、マーケティング営業などで未経験歓迎の記載があったのでいけるかなって思ったんですが全然ダメでした。
福利厚生もしっかりしていて自分のスキルや経験が活かされるかなって思ったんですけど自分の勘違いだったみたいです。
また何かチャンスがあれば挑戦したいなって感じますが、
今回は運がなかったし、自分に実力がなかったって感じます。
結局、整骨院勤務かよ
私は整骨院勤務→特にグループ整骨院には絶対に戻りたくありません。
別に施術自体や、患者様のことを治すことに嫌なことはないです。
ですが、グループ整骨院の経営のやり方やビジネスにあまり賛同できません。
その中でやるなら自分でやった方が早いって思ってしまいます。
専門職は持っているだけで、就職先には困らないですが、
他の業種や職種には転職するのは難しいと痛感しました。
しかも悔しかったのが、
一般企業の転職サイトって、
現在の持っている資格みたいなのを選択するところがあり
そこで【はり師・きゅう師】を探したんですが
ないサイトもありました。
ちょっと悲しかったですね。
俯瞰してみると鍼灸師っていう資格はニッチな資格なんだなって感じました。
鍼灸師の転職先
みなさんも転職先には結構悩んでいると思います。
元々鍼灸整骨院勤務していた人が
転職したいと思っているけど
結局転職したところで同じなんじゃないかと感じるのは
私と同じ考え方の人です。
私が鍼灸整骨院を転々していて感じたことは
・給与はほとんど変わらない
・昇給は上の人間がいなくならないとできない
・みんな治療してない、回数券を売っている
・治療が詳しい人は少数
・休みは勉強している人は本当に少数
・拘束時間が長すぎて体が休まらない
・どこに行っても顧客は基本的にいい人も性格の悪い人もいる
などあります。
元同僚の人は独立していて、その時の話を聞きにいきましたが、
なんか雰囲気が嫌だよね。って聞いたことがありました。
その感じすごくわかりました。
仲間意識みたいなのが結構強くて、
自分とかはそれがすごく苦手でした。
そういう風に感じている人は多いんじゃないでしょうか。
特にそう思って嫌気がさしている人は独立しているか、
違う業種で転職している印象です。
鍼灸師は鍼灸整骨院以外の業種に転職可能か
結論から言うと可能だと思います。
私はまだ違う業種に転職経験がないのですが
今までの経験を活かすことのできる業種は多岐に渡ります。
自分が特に整骨院で何を頑張ってきたのか。
実際に数字として目に見える形で実績を作っておくと
転職活動において有利に働きやすいです。
①
例えば、院長になって今まで〇〇万円の売り上げだったが、〇〇倍くらいの売り上げは立てることができた。
②
SEO,MEO対策で集客に困っていた整骨院を月に10人だったのが30人まで平均して集客することができた
③
6人いる大きい店舗運営をリーダーシップを発揮し、行動の仕組み化をすることを徹底し空き時間を生み出して技術練習をし皆の治療技術向上に貢献した
など整骨院での今の勤務において具体的な成果として職務経歴書に書けるような文面があると強いです。
これは実際に
転職エージェントの人が顧客にいて、こう言うことを書けば一旦面接まではいけるからチャンスはあるよね。って話をもらいました。
数字で見る鍼灸師
主に厚生労働省の公的統計データと、東洋療法学校協会などの鍼灸業界団体・専門学校による追跡調査、卒業生のキャリアデータを算出して導き出されているものです。





現状のデータと内訳
- 収入の低さ・不安定さ: 雇われ院長やスタッフの場合、初任給や昇給が一般企業より低いことが多い。
- 体力の限界: 1日中動き回るため、腰痛や体調不良を理由に若くして現場を退くケース。
- 集客のプレッシャー: 独立したもののリピーターがつかず、廃業して会社員へ
平均年収は約454万円とされていますが、これはマッサージ師などを含む職業分類のデータであり、鍼灸師だけの平均年収ではありません。また、独立開業は自分の理想とする施術や働き方を実現できる一方、集客や経営の知識が必要になり、収入が不安定になるリスクもあります。
さらに、収入面だけでなく、長時間の施術による身体的な負担や、患者さんを継続的に集めるプレッシャーも、キャリアを考えるうえで無視できない問題です。
だからこそ、鍼灸師として長く働くためには、施術技術を磨くだけでなく、経営やマーケティングの知識を身につけることも重要です。さらに、ブログやアフィリエイト、セミナー、教材販売など、資格や経験を活かした副業にも目を向けることで、収入源を増やす選択肢が生まれます。
資格を取ることをゴールにするのではなく、資格をどう活かして働き続けるか。 それが、これからの鍼灸師にとって重要な課題ではないでしょうか。
※なお、就業率や独立開業者の収入割合などは、調査対象や算出方法によって意味が異なるため、数値の出典を確認したうえで判断する必要があります。
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