こんにちわ!美容鍼灸師のshookiです!
患者様からこんな質問がありました。
患者様からの質問

shooki先生〜美容鍼やって数日間はすごく実感湧いて気分がいいんだけど、
市販で売っているいいほうれい線に効くやつない?
患者様からのこのようなご要望がありました。
確かに、美容鍼は即効性があるのでほうれい線はフェイスラインが上がることで薄くなります。ですが数日経ってしまうと筋肉が重力に負けてしまい、マスクをつけていたり、あまり表情筋を使わないとほうれい線は目立ってきてしまいます。
「なんだか老けた気がする…」
そんなときに気になるのが“ほうれい線”。
美容鍼灸師として多くの方と向き合ってきましたが、実は
30代前半からほうれい線に悩む人が急増しています。
そこで今回は、自宅で簡単にできるセルフケアと、
プロ目線でおすすめできるグッズを3つ紹介します。
大前提、ほうれい線をなぜよくしたいのか目的や目標が大切だと思います。
・友達や友人、家族と会うときにほうれい線は恥ずかしいから治したい
・笑った時に疲れて見えるのが嫌だ。
・老けて見えるのが嫌だ
・コンプレックスで外でマスクを外すのが嫌だ
などいろいろ理由があると思います。
自分は1日じゃなくすことは無理ですけど3ヶ月あれば別人のようにほうれい線はなくなる
と思ってます。実際に何人もほうれい線がなくなった、ほぼなくなった人はいます。
ですがこれは一つのことだけをやったからではないです。
本当にいろいろやって結果です。
ですが本人に聞くと、当たり前のことをやっただけといいます。
トイレに行くことが大変ですか?毎日食事することが大変ですか?息をするのに努力しますか?
ほとんどの人は無意識のうちに行動できていることですよね。
ほうれい線をなくすことも一緒です。無意識下で習慣化することができれば何も問題はないです。
それを継続すれば誰でもほうれい線はなくすことはできます。
これさえやれば大丈夫
昔からこの法則は変わっていません。
何も美顔器や、美容医療をしなくても3ヶ月間頑張ればすぐにほうれい線はなくなります。
お金をかけたくないじゃないですか。
ポイントはこれです。
食事、睡眠、生活習慣を見直す
当たり前だと思ってますよね。
でもこれが本当に重要だけど、これができていなことが多いです。
その時はよくなりますけど、すぐに戻ってます。しかも数ヶ月で。
そしたらまた美容医療を受けに行かないといけません。
ほうれい線ができる→美容医療を受ける→数ヶ月後また元通り→美容医療を受ける
これはお金の無駄です。
美容医療を受けている人はプラスアルファを求めてやっています。
マイナスの現在地にいる方は美容施術や高い美顔器を使っても結局プラスマイナスゼロに戻るだけなので劇的な変化は生まれません。
みなさんはやっぱり今後ほうれい線が出ない顔、小顔になりたい、綺麗な顔を目指しているわけなのでプラスに持って行かないといけないので土台をしっかり作った上で美容医療や、美顔器を利用してみましょう!

全ての基本はここになります。
しかしこれ以外でもスキンケアはして行かなきゃいけない部分は
確かにあります。
- スキンケア
- 紫外線
- 人と会う
- 遺伝子
これを自分の体や、生活習慣を見直していく必要があります。
プラスアルファで必要なことを書いていきますね。
確かに、ほうれい線に効果のある美容医療や美顔器を紹介することはできます。
それを使えばほうれい線はすぐに効果は出ます。
ですが、すぐに戻ってしまいます。
戻ってしまう人の特徴として自分の顔を理解していない人がいます。
基礎をしっかりやった上で美容医療や美顔器を使っていくのが大切だと思います。
先ほど必要な、綺麗になるための土台で姿勢の改善、睡眠、食事、水分、ストレス
以外でプラスアルファで大切なことをここに書いていきますね!
ほうれい線が目立つメカニズム
皮膚のバリア機能の低下でほうれい線ができる
皮膚のハリ不足
皮膚のハリや、キメの細かさが減ってきてしまうのでバリア機能が下がってしまって
コラーゲン繊維やエラスチン繊維が少なくなってしまってたるみにつながっているので
日々のスキンケアで皮膚の弾力やハリを減らさないようにして行かなきゃいけません。
これも毎日やることですね。
一回だけでよくなることではないので継続することが大切です。
皮膚のハリ感や、弾力は特に毎日スキンケアで改善できる
紫外線
紫外線(UVA)が皮膚のコラーゲン・エラスチンを壊し真皮層の弾力を低下させる。
→ほうれい線が深まる
- UVAが真皮のコラーゲン繊維・エラスチン繊維を破壊させる
- 活性酸素がコラーゲン分解酵素(MMP)を増やす
- 皮膚が支えられず、頬の重みでたるみが進む
- 毎日の蓄積ダメージで線が深く固定化する
- 乾燥も促してシワを悪化させる
紫外線から守るには
・SPFはなんでもOK→PAを(UVA防御力)最優先する
→PAを選ぶ
・朝は日焼け止めの”2度塗り”
・頬骨の上に入念に塗る
人と会わなくなる
これは会話がなくなるということです。
人に限らず、話せる場をどんな時でも作っておくことです。
しかもなるべくマスクを外すこと。
これは顔の表情筋に影響してしてきます。
単純に会話がなくなると無口な無表情な顔を作り出します。
口の周りや、目の周りの筋肉が使われなくなり、皮膚を支えるための能力が薄れてきて
筋肉が垂れ下がります。
結果的にほうれい線ができ始めてしまいます。
マスクをなるべく外すこと・笑顔を増やすこと(人と話すこと)
遺伝子
①骨格(顔の骨の位置、形)
②脂肪のつき方
③皮膚のたるみ・弾力
④老けやすいパーツバランス
これらは遺伝的なもので自らにも影響してきます。
ですが、
重要:遺伝は”初期設定”でしかない
よくある例:
・母親もほうれい線が深い→自分もでやすい
→確かに遺伝要素はある
でも
同じ骨格でも
紫外線対策・姿勢・咀嚼癖・睡眠が整っている人は
ほうれい線がほとんど出ないまま40代を迎えるのも珍しくない。
つまり、
遺伝:30%(土台)
生活:70%(劣化を加速させるかどうか)
と言われています。
一方で、遺伝的ではないもの(自分で変えられるもの)
❌ 紫外線ダメージ
→遺伝とは無関係。対策で大きく変わる
❌ 乾燥・肌の炎症
→スキンケアや生活習慣で改善可能
❌ 姿勢噛み癖・表情癖
❌ 睡眠不足・ストレス
❌ 加齢による靭帯・支持組織の緩み
3.美容鍼灸師からのアドバイス
実は、美容鍼灸でも「ほうれい線ケア」は得意分野のひとつです。
- 表情筋へ直接アプローチできる
- 血流・代謝を上げてむくみを解消
- 自律神経を整えて肌の再生力を引き出す
「美容鍼+自宅ケア」のWアプローチで、
本気で変わりたい人にはかなり効果的です。

鍼にワニ口クリップの電極をつけて、
筋肉を電気(Pulse)で動かすことで頬の筋肉(笑筋、上唇挙筋、頬筋)が引き上がり、
ほうれい線を見えづらくすることができます。
もちろんシワのある場所に針を刺すだけでも溝が徐々に薄くなり目立ちにくくなります。
真皮層まで進行している場合は少し期間はかかり、美容鍼だけでは限界は
ありますが、根本的に将来ほうれい線ができずらいお顔立ちにすることはできます。
まとめ|継続がカギ!まずは“1つ”始めよう
どんなケアも、「これさえやればOK」というものはありません。
大切なのは続けられる方法を見つけて習慣にすること。
この記事で紹介したアイテムの中から、
気になったものを1つだけでも取り入れてみてください。
「ほうれい線、薄くなったね!」
そんなふうに言われる未来がきっと待っています。



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