みなさんこんにちは。Shookiです。
私は今美容鍼灸師として患者様に価値を提供しています。
その中でも、施術だけではなく”美容鍼”は知らないことも多く情報がなかなか不透明な部分があるので、私がこのブログにて発信していければいいなと思っています。
美容鍼以外にも、美容のことだったりとか、鍼灸師の実際、等いろんな面で
記事にしているので是非是非みてみてください!
偏った意見や、情報もあるので一意見として捉えて何か言っているな〜くらいで聞いていてください!
さあ自分の自己紹介はこの辺で。
本文にいきましょう!!!!今日もよろしくお願いします!
患者様からこんな質問が来ました。

私ほうれい線が深くて、これって美容鍼で治るのか
教えてほしいです。昔からブルドッグのような頬のたるみがひどくて
気になっています。shooki先生どうしたら良いですか?

結論から言うと、
美容鍼でほうれい線は薄くなります。
”治る”というと少し無理がありますが、美容鍼で十分にほうれい線の線は薄くすることできます。
ですが、レベルによるのもあります。
ほうれい線の種類について
- 皮膚のたるみ(加齢の変化)
- 筋肉の衰え(表情筋のたるみ、使い方の偏り)
- 脂肪の下垂(頬・フェイスラインのたるみ)
がそれぞれ原因になっています。
それぞれ説明していきますね!
①皮膚のたるみ(加齢の変化)
・コラーゲン繊維、エラスチン繊維の減少
・筋膜(SMAS層)のたるみ
30代後半から一気に目立ちやすくなり
頬の脂肪が口横に溜まりやすくなる
コラーゲン繊維、エラスチン繊維は皮膚の真皮層という場所に存在し、
皮膚のハリやツヤに関係してくる組織になります。それが年齢や環境とともに
絶対値が減少してきてしまうのでそれを他の組織にも影響が出てきて
ほうれい線が形成されてしまいます。
上向きになるとほうれい線は消えるという特徴があります。
目尻の皮膚を引っ張るとほうれい線がなくなります。
自宅でできるおすすめのセルフケアは
目尻のシワを引き上げるようにぐーーーっと指で上に引き上げます。
これをすると比較的顔全体的に皮膚が引き上がりほうれい線は薄くなります。
②筋肉の衰え(表情筋のたるみ、使い方の偏り)
特に関連する筋肉は、
- 頬筋
- 口輪筋
- 笑筋
- 広頸筋
です。特に美容鍼でもアプローチをかけるのが頬筋、笑筋にアプローチをかけて口角を引き上げるように鍼をします。
頬を支える力が弱まり、下に落ちます。
筋肉の衰えに関しては、簡単です。
また鍛えて表情筋を活性化すれば良いと言うことです。
筋肉の衰えの改善方法は、
元気に笑顔で生きる!!!!です!!!笑
まじでこれ大切。みなさん外へ出て、マスクを外せる時は外す。
そして友達と楽しく話すこと。
これを当たり前に実践してみてください。
笑顔・素顔・姿勢顔がポイントです。
③脂肪の下垂(頬・フェイスラインのたるみ)
・急な体重変動
・元々頬骨が低い骨格
→脂肪が重力で下に移動し、マリオネットラインが強調されます。
頬に筋肉以外に脂肪がたくさん乗っていると、アンバランスな顔の表情になり
顔に”溝”ができやすくなります。
また元々あった場所から下に下がってしまってしまう現象もあります。
脂肪のポイントは、引き上げるものではなく下がらない状態に戻すもの
支え・流れ・使い方の間違いでこの現象が起こってしまいます。
支える力の低下(筋膜・筋肉)、重さが抜けない(むくみ・循環不良)、下に引っ張る環境(姿勢・癖)
なので、簡単な改善方法は、
筋肉を再教育し、リンパの流れを良くし、姿勢を意識して、セルフケアを頑張る!
これがポイントです!
美容鍼灸師的にやってはいけないこと
❌強いマッサージ
❌下へ下へマッサージ
❌頬だけ触る
❌小顔ローラーの使いすぎ
→これらはかえって皮膚を下に降ろしてしまう原因に。
ほうれい線は年齢だけが問題ではない
ほうれい線は年齢だけが原因ではない。
今までたくさんの患者様をみてきましたが、
ほうれい線は色んな方がなっています。
特になりやすい方は
- マスクをずっとつけている方
- 笑顔が少ない方
- 過度に顔に脂肪がつきやすい方
- 筋肉が少なくてこけている方
こんな症状や無意識になってしまっている方は必見です!
年齢や、性別は関係ないことがこれでわかります。
遺伝子で元からほうれい線ができやすい方は一定数いますが、
上記のことから改善すればできることはあります。
ほうれい線を改善する方法
①→ずっとマスクをつけている方はほうれい線ができやすい
マスクを外すこと。これは簡単ですよね。でも仕事柄や外出するときにどうしても
つける癖ができてしまうので、なかなか「外したくない」というのが出てきてしまいます。
そんな方は筋肉が衰えてしまっているので、頬の筋肉を再活性化するのにちょうど良いのが
筋肉の運動ですね。
家でできるのが「あ・い・う・え・お」運動ですね。
大きく口を動かすイメージを持って口に出しながら
あ〜〜〜い〜〜〜〜う〜〜〜〜え〜〜〜〜お〜〜〜〜って言いながら
5回続けてやってみましょう!
頬らへんが言っている時に皮膚が振動していますか?
それならすごく効いている証拠です!
これを週に3回以上やると効果的なのでぜひ実践してみると良いです!
②→笑顔が少ない人がほうれい線ができやすい。
これは笑う時の表情に注目してもらうとわかりやすいです。

基本的に口角を上げるとニコッて口の外側が引き上がり、
笑顔を作るようになっていますが、これが作れない方は
基本的にはいないと思ってます。
笑顔が作れないわけじゃなく、作らない環境ができてしまっているということです。
・最近笑っていない方、友達とか家族と話す機会が少なくなってしまっている方
こう言った方は口の周りにある筋肉が衰えていき、下に落ちてきてしまいます。
これはマスクをしている方と同じ状況です!!
同じように家で「あ・い・う・え・お」運動をしてみましょう!
特に笑顔が作れない方の特徴として「え」の口の形ができない方が多くいらっしゃいます。
美容鍼で筋肉を活性化できますが、一番大切なのはセルフケアです!
③→過度に顔に脂肪がつきやすい方
食べ物を食べて顔に脂肪がつきやすい方はいませんか?
脂肪が過度につきやすい方は顔のあらゆるところにシワができやすいです。
元々脂肪がつきやすい、ある特定の食べ物を食べると浮腫んでシワができやすい方はいると思います。
脂肪は筋肉を鍛える・脂肪を燃焼・食事制限をすれば劇的に改善します。
脂肪は代謝する(分解→運搬→燃焼のメカニズム)ので
・有酸素運動(軽運動を30分以上続けること)
・筋力トレーニング(表情筋トレーニングまたは筋肉量の底上げ)
・食事バランス(揚げ物、パン、お菓子、)
・継続(脂肪の分解・運搬・燃焼には時間がかかるため、短期間でなく長期間の継続が重要。 )
これをやってみると改善傾向に傾きます。
ですがなかなか難しいですよね。
最後の”継続”することは自分もめちゃくちゃ苦手です。
これができなくて断念してしまうことが多いと思います。
ですが最初のスタートがロケットスタートの場合、やる気になると思います。
すぐに結果が目に見えて来ると頑張ろうとなると思います。
そんなロケットスタートをサポートできるのが美容医療です。
脂肪代謝におすすめな美容医療がこちらです。

こちらはシロノクリニックにて医療ダイエット・部分痩せの分類で出てきた
サイトの一部を抜粋して引用しています。
みなさんこれをみてどう思いました?
。。。。。
分からなすぎません?笑
同じ日本語とは思えないほどに、難しいですよね。
やりたい!!痩せたい!!よりも不安が勝つと思います。
実際自分も調べてみましたが、
なんとなくは理解できましたが、
知らない効いたことのない薬液や、名前が並ぶと人って思考停止するんですね。
外国語をみているみたいでした。笑
周りにやっとことのある方がいるなら話は別ですけど、
なかなか周りに相談することも難しいと思いますし。
なので最初は美容鍼を自分は一番おすすめしています。
比較的安価に受けられるし、デメリットが少ない。
筋肉にアプローチをかけられるので筋肉の再活性化の促進で
脂肪代謝にも期待ができます。

美容鍼はほうれい線に効果的!!!
と言うよりも導入部分で悩んでいる方にとってはすごく美容鍼は
手が届きやすいと思います。
美容に興味がある方、綺麗な方は絶対に一度は受けたことあると言えるくらい
美容鍼は皆受けている印象です。

こちらは菜々緒さんですね!!
どこにメンテナンスする要素があるんだって言うくらいお顔が綺麗ですよね。
美容鍼でのほうれい線の施術の仕方は、
・ほうれい線に直接刺す
・頬のトップにある筋肉に刺す
・こめかみに刺す
基本的にはこれだけです。
そうすると一回でも引き上がり、ほうれい線は薄くなります。
さらに電気刺激が可能であれば
低周波治療器(パルス)を使い、鍼先にワニ口クリップをつけて筋肉をピクピク
動かしていきます。時間はかかりますが
自然な形でほうれい線は、回数を重ねるごとに薄くなっていきます。
美容鍼以外でのほうれい線を改善する緩和する方法
自分でセルフケアする方法が一番身近で尚且つ、コストがかからない状態なのでおすすめですが、
少し時間とお金をかけられる方はここを見れください。
施術名:
特徴:
主観(鍼灸師目線):
でお話しさせていただきます。
美容鍼以外でもほうれい線の施術はたくさんあります。
私自身は、ほうれい線の治療をしたことはないですが、
よく美容鍼と対比される施術はいくつかあります。
それを列挙しますね!
前提として言いますが、美容鍼はクリニックや、美容外科には絶対に勝てません。
なので美容クリニックの方が即効性がありますし、変化が出やすいです。
なので症状が強い(ほうれい線の溝が深い・ほうれい線が長い方・何年も残っている)
方はすごくおすすめなので必見です。
美容医療でできる主な施術
施術名:糸リフト(スレッドリフト)
特徴:特殊な医療用の糸リフトを皮膚に挿入して、たるんだ皮膚や脂肪を物理的に引き上げてリフトアップさせたり、コラーゲン生成を促してハリや弾力を元に戻してくれる。
主観:糸リフトは患者様の中にもたくさんいらっしゃいます。一番わかるのはフェイスラインが本当にびっくりするくらい引き上がります。THE小顔です。ですが手術痕がこめかみに傷跡みたいに起こりやすい印象です。あと少し不自然な仕上がりになる方もいます。
施術名:HIFU(ハイフ)
特徴:High Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略で、超音波の熱エネルギーを皮膚の深層部(真皮層や筋膜層)に集中的に照射することで、肌のたるみを引き締め、リフトアップ効果や小顔効果、肌のハリ・弾力向上などを目指す「切らない美容医療・美容施術」です。
主観:自分はHIFUのイメージは太っている人がやるイメージ。
逆に顔に脂肪がついている人はおすすめ!ってことですね、熱で脂肪燃焼してほうれい線を出します!ってやつです。超音波なので一回で劇的変化しました!って人はなかなかおらず回数を重ねることで結果が現れる印象です。
施術名:ヒアルロン酸注射
特徴:体内に元々存在するヒアルロン酸を注射器で注入し、シワ改善・ボリュームアップ・リフトアップを図る美容医療で、即効性がありダウンタイムも少ないのが特徴です。
主観:これはみなさん美容医療で一番聞いたことのある施術かなって感じます。
特に整形のイメージがこれに関しては強いですよね。
少しくらいの注射なら良いですが、これは私はおすすめをしていません。
まとめ
美容鍼はほうれい線に効果は期待できます。
ですがセルフケアとの併用で治りはすごく早くなります。
セルフケア:食事、睡眠、姿勢を改善
食事:脂肪の多い食事は控える
睡眠:寝不足を減らす、質の良い睡眠を心がける
姿勢改善:猫背、ストレートネック、足を組まない
これでもなかなか改善が見込まれない場合は
美容医療をお勧めします。
ですがこれに関しては最終手段です。
個人的な意見ですが、昔も今も美容医療に関しては”整形”です。
形を変えたい方は美容クリニックで、
形を整えたい方は美容鍼がお勧めです。
美容鍼に興味がある方はshookiの美容鍼を一度受けてみてください!
痛みもそこまでないですし、効果も一回でわかると思います。
ほうれい線以外にも、小顔になりたい、シワを薄くしたい、ニキビを治したい
眼精疲労を取りたい、頭痛を軽減したい方はお勧めです!
このブログからでもお問い合わせしてもらえれば、気になる症状をお伺いしますし
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